金貨の王道

今回はウルトラハイリリーフ金貨についてのお話です。世界的にコイン投資が人気となっている事はご周知の通りです。株や為替のようにたえず市場価格が変動するような不安定さがなく、かの世界的大不況下でもまったく影響を受けなかった事に加えて、コインという形を持ったものの売買であるという点でも安心感がありますし、税金がまったくかかってこないですから経費としてかかるのは購入代金だけです。

コインは世界中にあるものですから海外貨幣を手に入れればその発行された国に資産を持つことが出来るのです。さらに発行枚数が限られていますから大変希少価値が高い事や、コインに刻まれたデザインの美しさまたは金銀など素材に魅力を感じるという人もいて、金貨に寄せる人々の思いは様々ですが何よりも値崩れをする危険も一切無い事も人気を支えている大事な要素です。

そうした中で特に人気が高いのは古代文明時代に発行されたアンティークコインに分類されるものなのですが、実は過去100年の間に発行された近代コインでありながら、一枚で数百万円以上という莫大な価値をつけられたコインがあるのです。それがウルトラハイリリーフです。

コイン愛好家の間では知る人ぞ知るまさに金貨の王道をいく金貨なのです。枚数だけみれば古代コインと比較にならないほど膨大な数が製造されたのですが、それでも金貨として最高評価を受けたのはなぜなのか背景を知らない者には奇怪に思えるに違いありません。世界にウルトラハイリリーフ金貨だけを取引する専門店が誕生するほど、ウルトラハイリリーフをどうしても欲しいと思っている富裕層が大勢いるのです。